キョロ充あるある|つい出てしまう行動とエピソード
キョロ充あるあるとして語られる行動は、 どれも「悪意のない、反射的な動き」です。
ここでは、一日の流れに沿って キョロ充のエピソードとしてよく挙がる場面を並べます。
朝、教室や職場に入った瞬間
- ドアを開けた直後、まず知り合いを目で探す
- 誰がどこに座っているかを、無意識に把握する
- 挨拶する相手の順番を、その場で組み立てている
キョロ充のあるあるの中でも、最初に出るのがこの場面です。 「キョロキョロしている」という語のとおり、 視線の動きが一番わかりやすく表れます。
会話が始まったとき
- 話の内容より先に、笑っている人がいるかを確認する
- 自分の意見を言う前に、強い立場の人の反応を待つ
- 二人のときと大勢のときで、同じ話題の温度が変わる
エピソードとして語られやすいのは、 「昨日は好きだと言っていたのに、今日は話題に出さない」 というパターンです。
昼休みや休憩の時間
- どのグループに入るかを、毎回考えている
- 誰も誘ってくれなかった日に、必要以上に落ち込む
- 席が空いていないと、その場から一度離れる
予定が空くこと自体が不安になるのも、 キョロ充あるあるとしてよく挙げられます。
SNSを見ているとき
- 自分が写っていない集合写真を、隅々まで確認する
- 誰と誰が一緒にいたかを把握している
- 投稿への反応を、短時間で何度も見に行く
この行動は表に出ないぶん、 本人が一番消耗している部分でもあります。
帰ったあと
- その日の自分の発言を思い返して、余計なことを言わなかったか確認する
- 相手の返事が短かった理由を考え続ける
- 明日どう振る舞うかを、寝る前に組み立てている
エピソードとして笑い話にされがちですが、 この時間が長い人ほど疲れが溜まっています。
あるあるが笑い話で終わらないとき
当てはまる項目が多くても、本人が困っていなければ問題ありません。
ただし、 合わせたあとに疲れが残る、 一人の時間に不安が出るという状態が続いているなら、 そこは別の話になります。
その場合の考え方は キョロ充をやめたい・直したい人がすべきことにまとめました。
まとめ
- キョロ充あるあるの中心は視線と反応の速さにある
- 会話では「相手によって温度が変わる」エピソードが定番
- SNSでの確認行動は、表に出ないぶん消耗しやすい
- 帰宅後の振り返りが長い人ほど、疲れが溜まっている